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「休む事」が一番の治療法

鬱病の治療は、患者さんや症状によって異なりますが、

全ての人に共通する基本的な治療法が、

「休む事」、休養なんです。


この場合の休養とは、

適度に休むというよりも、

「できる限りしっかりと休む」という事なんですね。


サラリーマンや社員さんなら

有給休暇や傷病休暇をとったり、場合によっては休職、

学生さんなら休学が望ましい事もあるんです。


主婦なら、家事や育児を誰か替わってもらって、

体を休めましょう☆


鬱病になる人は、真面目で責任感が強い傾向がある為、

休む事に対して抵抗や罪悪感を持つ事が多いのですが、

ここで無理をしてしまうと病気は良くなりません。


不調を抱えたまま根詰めて働いても、

かえって逆に仕事に悪影響が出る事も考えられますから、

思い切って休み、治療に専念しましょう★


必要であれば、

医師に診断書を出してもらう事もできるんです(^^)


ただし、病気だからといって

退職や退学はしないで下さいね。


自営業者や主婦など、

自宅が仕事場であるパターンでは、

入院治療を勧められる事もあります。


鬱病になる人には、

周囲に迷惑をかけたくないと思う傾向が

とても強いんです。


しかし、病気になったら、

家族や友人など、周囲の人の助けを借りる事は、

決して悪い事ではありません!


信頼できる人に、自分の辛い状態などを正直に話して、

理解してもらえれば気分もラクになるでしょう☆


病院の受診の付き添いや、医師への説明など、

自分一人では自信が持てない場面で、

サポートをしてもらえれば心強いはずです。


家族や周囲の人達にも

理解してもらいましょうね(^-^)ノ

         

鬱の治療(休養と薬物療法)

鬱を良くする一番の方法は、
しっかりと休む事と適切な薬を飲む事です。

他にも患者さんに合わせて、
たくさんの治療法があります。

どんな薬があるのか、
どんな治療法があるのか知っておきましょう。

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