鬱病、精神疾患について知っておきたい知識

うつ病



うつ病や心の病についての基礎知識を分かりやすく説明します



うつ病

うつ病、精神疾患との向き合い方がわかります【実体験談】

うつ病


・鬱病とはどういった精神・心の病気かということが分かる


・鬱病かな?と思ったらどう対処するかが分かる


・どういった病院、クリニックに行ったらよいか分かる


・鬱病患者の自分自身でのケアの仕方、又、健常者の患者への対応の仕方が分かる


・薬の知識が分かる


・悩みなどに対して、それを聞いてくれる機関や施設が分かる


などなど、

鬱病心の病についての基礎知識

身に付ける事ができると思います。


大事な人が病にかかりどうしていいのか分からない

困っている、など悩んでいらっしゃる方に、

参考にして頂けたらと思い作成しました。


今年度の五月末から極度の仕事のストレスにより鬱状態が始まり、

六月からは状態が悪化、七月から本格的に鬱病にかかりました。


八月・九月は精神状態がボロボロ、引き篭もり、リストカット、自殺、

とにかく生きるのが辛く生と死を考える毎日でした。


仕事もできず、興味消失、夢や希望や将来など失くなり、絶望状態の中、

家族、友人、病院の先生、精神保健福祉センター所長さんの支えにより

序々に序々に時間をかけて回復しました。


家族・友人の絆、人への思いやり、感謝の気持ち等の大切さに気付き、

現在はクリニックに通院、精神福祉保健センター通いながら、

クリニックの先生に処方された薬を飲み続け回復期に入ってます。


バイトですが仕事もしています


同じように、心の悩み、

精神の悩みを抱えている人に

お役に立てればと思います。


そして年々増えている、鬱病での自殺の防止ができればと思い

サイトを作成しました。


心の病気について全く知識がない → 鬱と鬱病の状態について


病気の発症の原因を知りたい → 鬱病を発症しやすい人


ぜひお気に入りに追加して活用してくださいね!




鬱病、精神疾患について知っておきたい知識カテゴリー項目一覧



鬱と鬱病の状態について

現実とかけ離れる思考
集中力や思考力の低下と自殺願望
睡眠障害
味覚の変化、食欲、性欲の低下
消化器の症状
鬱だと感じたら医師へ相談しよう
自分に合った医師を探そう
精神科?心療内科?どっち??
症状があったら、すぐに受診しよう
近くの保健所や保健センターを利用しよう!

鬱病を発症しやすい人

女性の鬱になりやすい要因
中高年になると、その後の生活がきっかけに
病気が引き金に・・・
鬱になりやすいのは「真面目でいい人」
ストレスとの関係
ストレスよる心身の様々な症状
鬱を呼ぶ身体の病気
鬱を招く不安を起こしやい病気
合併症としての鬱病発祥
薬の影響で鬱になる場合もある

世代別の鬱

幼児期までは親子関係が原因
就業後は不登校やひきこもりになる
ストレスを溜め込み、自分で辛さを抱えてしまう
昇進、リストラ、失業
老化や環境の変化による
認知症と間違われることが多い
女性の鬱
マタニティー・ブルー、子育て、親の介護
鬱と他の心の病気は関係あるのか?

鬱の治療(休養と薬物療法)

診断の始まりは情報収集
薬以外の治療方法
「休む事」が一番の治療法
「病気発症」「治療改善」を認識し、人生あせらずゆっくりと
絶対に自殺はしないこと!

鬱に使われる薬の種類と特徴

薬物療法では「抗鬱薬」を使用します
薬の効き目は二ー三週間後以降
副作用が出た場合は医師に相談しましょう
気持ちが不安定な時は気分安定薬を飲もう
抗(向)精神病薬と抗不安薬
眠れない時は睡眠薬
飲み始めの気分の悪さはあまり気にしないように
医師の指示を守り、正しく飲む
薬を飲んでいる間は極力お酒は飲まないように

鬱の治療法について

医師との面接は大切な治療のひとつ
解決を見つけ出す手助けをする
大切な精神療法
心の状態を探ってサポートする支持療法
認知療法と対人関係療法
他の精神療法で治療するケースもある
自律訓練法で心と体の緊張をとこう
「眠らない」、「途中で起こす」断眠療法
高照度光照射治療と電気ショック療法

日常生活で鬱を改善!

生活のリズムを朝方にしましょう
日光を浴びよう!
安眠できる環境づくりを心がけよう
ぐっすり眠る為に大切な事
ストレスを減らす工夫
仕事以外で夢中になれる事を探そう
自分なりの楽しみを見つけよう♪
リラックスしよう☆
再発防止への心がけ
社会復帰にむけて「ちょい慣れ」していこう




鬱病に関連するサイト紹介コーナー(随時更新)








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