Top >  鬱と鬱病の状態について >  症状があったら、すぐに受診しよう

症状があったら、すぐに受診しよう

鬱等の心や精神の病気も、内科等の病気と同じで、

できるだけ早く気づいたり見つけて、

適切な治療をすることが回復への近道となります。


しかし鬱病は、精神症状の方が中心の場合は特に、

本人が受診するのをためらいがちなんです。


又、身体症状が出ていても、鬱病とは気づかず、

精神科や心療内科にかかるまでに時間がかかってしまい、

治療のスタートが遅れてしまうケースも少なくありません。


そこで大切なのが、

家族、友人、同僚等、

周囲の人が注意をしてあげることです!


鬱病の特徴である、不眠や、気力、集中力の低下

などが見られたり、原因不明の身体の痛みや不調を

訴えることがあったら心の病気の可能性もあります。


専門の医療機関の受診をうながしたり柔らかく勧めたり、

一緒に付き添って診察を受けさせる等の気配りが、

早期治療のきっかけとなります。


できる限り早い治療を開始することが大切です。

周囲の気遣いやサポートは重要なカギとなります。


又、周囲の支えが、

患者本人の回復へのきざしとなります。


「貴方は独りじゃない」


ということに気づかせてあげましょう(^^)

         

鬱と鬱病の状態について

「鬱」は、人によってその症状が違うんですね。
精神的な症状だけでなく、身体の病気?
と思うくらい、身体にいろんな症状があらわれるんです。

症状や基礎知識について、具体的に紹介しました。

このカテゴリ内の記事


鬱(うつ)と憂鬱(ゆううつ)の違い
鬱が起きる原因
躁鬱(そううつ)と鬱(うつ)の二つの鬱
基本症状は多くの精神的なもの
やる気がでない、行動ができない
現実とかけ離れる思考
集中力や思考力の低下と自殺願望
睡眠障害
味覚の変化、食欲、性欲の低下
消化器の症状
鬱だと感じたら医師へ相談しよう
自分に合った医師を探そう
精神科?心療内科?どっち??
症状があったら、すぐに受診しよう
近くの保健所や保健センターを利用しよう!