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薬の効き目は二ー三週間後以降

抗鬱薬の服用量は、症状に関わらず

一定量以上が必要という特徴があるんです。


早い人で数日目から効果が感じられますが、

十分な効き目が見られるのは

二ー三週間後になります。


しかしここで服用をやめず、

半年から一年は、

医師の指導に従って飲み続ける必要があるんですね。


薬を処方する時は、

症状や体質に合わせたものが選ばれます。


しかし、しばらく服用して様子を観察し、

経過によっては薬の飲み方を変える事があるんです。


最初に飲んだ薬が、思ったように効かない場合には、

違う薬に切り替えたり、それまでの薬の効果を増進させる

作用のある薬をプラスしたりするんですね。


また、必要に応じて

睡眠薬などを合わせて処方したりもします。


副作用が強く出た場合は、

他の薬への変更が必要になってきます。


薬は症状に合わせて

変わっていく事もあるんですね。

         

鬱に使われる薬の種類と特徴

治療を進めていくなかで、
薬を服用する場合があります。
鬱病を改善する為に
薬についての知識を身に付けましょう。

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薬物療法では「抗鬱薬」を使用します
薬の効き目は二ー三週間後以降
副作用が出た場合は医師に相談しましょう
気持ちが不安定な時は気分安定薬を飲もう
抗(向)精神病薬と抗不安薬
眠れない時は睡眠薬
飲み始めの気分の悪さはあまり気にしないように
医師の指示を守り、正しく飲む
薬を飲んでいる間は極力お酒は飲まないように







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