Top >  世代別の鬱 >  ストレスを溜め込み、自分で辛さを抱えてしまう

ストレスを溜め込み、自分で辛さを抱えてしまう

青年期から中年期にかけては、

社会人としてもプライベートにおいても

様々な出来事が起きる時期なんですね。


ミドルエイジ・クライシス(中年期の危機)

という言葉があるように、男性も女性もこの年代には

大きな負担のかかるストレスが多くなるんですね。


それを上手に処理できないと、

鬱状態や鬱病に陥ってしまう事の多い世代なんです。


この年代は、それまでの職場や家庭での経験や実績等、

積み重ねてきらものへの自信やプライドがあります。


その為、気分が塞ぐとか、やる気が起きない

といった心の不調は、自分でコントロールして

改善できると思い込みがちなんです。


精神症状があらわれていても、隠したり、

そんな事はないと否定してしまいます。


その代わりに、倦怠感や頭痛等の身体症状が

強く出る人が多いという傾向もありますね。


更に、その辛さを抱え込み、押さえ込み続けると、

自殺にまでいたってしまう危険性が高くなるんです。

         

世代別の鬱

年齢や世代別で、鬱の特徴や原因が異なります。
それぞれに対応するにはそれぞれの知識が必要ですね。

世代別にどういった症状や原因があるか
簡単にまとめてみました。

このカテゴリ内の記事


幼児期までは親子関係が原因
就業後は不登校やひきこもりになる
ストレスを溜め込み、自分で辛さを抱えてしまう
昇進、リストラ、失業
老化や環境の変化による
認知症と間違われることが多い
女性の鬱
マタニティー・ブルー、子育て、親の介護
鬱と他の心の病気は関係あるのか?