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中高年になると、その後の生活がきっかけに

年齢が高くなるにつれ、

退職や子供の独立、親しい人との死別等、

どうしても喪失感を覚える出来事が増えるんですね。


その為、自分が取り残されて孤独感が募る事から、

鬱病を発祥する事があるんです。


老後の生活に関するお金や健康面での不安を過大に感じたり、

子供や家族に世話になる事を、

必要以上に申し訳なく感じたりもします。


又、加齢の為に身体の機能も衰え、

思うように行動できなくなってケガをしたり、

いろんな不調があらわれます。


実際に何かの病気があると、


「もう以前のように元気にはなれないんだ・・・」

「家族に迷惑をかけているな・・・」

「死んだ方がラクなのかもしれない・・・」


と、悲観的に考えるようになってしまい、

自殺願望が強くなったりするんです。


お年寄りの鬱病の特徴的な症状には、

物忘れが多くなる、元気がなくなりふさぎ込む、

物事に興味が持てない、行動がゆっくりになる等あります。


それらは、単なる老化現象や、

認知症の症状と間違えられる事が多々あります。


周囲の方々が、

しっかりとケアしてあげましょう(^^)

         

鬱病を発症しやすい人

鬱は辛い状態が続くだけではなく、
嬉しい状態が続いても発症するんです。

又、鬱になりやすい人がいるのも事実なんですね。

鬱を改善する為には、どんな状態の時にどんな人が
なりやすいのかを知っておく事も大切なんです。

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