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安眠できる環境づくりを心がけよう

ストレスがあるとよく眠れないものですが、

睡眠不足もまたストレスをつくり出すんです。


反対に、よく眠る事は

ストレス解消になるんですね(^^)


夜、しっかりと睡眠をとる事は、

日中、休みなく働いていた体や脳を休める為に、

おろそかにできないんです。


睡眠による休息ができないと、

起きてからも思考力や集中力が上がらず、

体も重く感じるんですね。


日中の疲れを回復させるのに十分な睡眠時間は六ー八時間、

中でも夜の十時から午前二時ー三時までの睡眠は、

質がよいとされているんです。


深夜十二時までに就寝するのが理想ですが、

あまりこだわる事はないんです。


時間が短めでも、朝すっきり目覚める事ができれば、

質のよい眠りがとれたと考えてよいんですね。


また、就寝と起床の時間が一定しないと、

睡眠のサイクルが崩れ、不眠になるんです。


できるだけ同じ時間に寝て、

同じ時間に起きるように心がけましょう★

         

日常生活で鬱を改善!

日々の生活の中でも、
鬱を改善する為の工夫ができます。

睡眠のリズムを戻したり、
リラックス方法を見つけたり・・・

その具体的な方法の提案です。

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